スタッフ
our family
「ありがとう、の溢れる世界を。」

Shiro Ariga

有賀 史朗

いろいろ作る側の人

私は、大学の情報学部を卒業した後、自分の最初のキャリアにITエンジニアを選択しました。

主な仕事内容は、ネットワーク機器やサーバの構築などのインフラ周りが中心。機械を相手にした仕事は有意義なものでしたが、そうして数年の月日が流れていくにつれ、自分が関わった案件が、お客様にどれほど役に立っているのか直接見えない立場にある事に、ふと虚しさを感じる様になりました。

そして、お客様がお困りの課題を直接解決できる様になりたいと思い直し、今の様にホームページ制作や、各種業務システムの提供を始めることとなりました。

私は生まれも育ちも神奈川県ですが、ご縁あって兵庫県丹波市に移住することになりました。この雄大な自然に囲まれた環境から、皆さまのお役に立てる人間、そして会社に育っていきたいと思います。


「伝えたいを、伝わるものに。」

Yoshimune Takeuchi

竹内 吉崇

色々走り回って
相談にのる人

丹波市産まれ。丹波市育ち35年間この町で住み生活を営んできました。そんな私の仕事は、お客様とデザイナー、エンジニアと言われる制作スタッフの橋渡しをしています。

近年、広告宣伝の手法は、従来のチラシやポスター、新聞、看板の活用にとどまらず、WEBサイトやSNS、リスティング広告などWebを活用したものに拡大してきました。それぞれ狙うターゲット・目的に応じて手段を変えて広告を使用することが必要となってきました。

私が生まれ育った、この丹波市には本当に素晴らしい企業様や、地域の魅力があります。その魅力を、世の中に広げるたいと考えているこの街の人たちに寄り添い、お役に立てる企業・隣人でありたいと私たちは考えています。

十分なヒアリングを元に、情報を正しく、そして効果的な方法で、効果的なタイミングで伝える。そのためには、お客様の専門的な知識・情報を漏れなくお聞きした上で、我々が情報を整理し発信することが必要だと考えています。


「暮らし続けたい地域は、自分達で創っていく。」

Hajime Iguchi

井口 元

コミュニティ管理人

関西学院大学法学部を卒業後、医療業界専門でWEB制作を行うITベンチャー企業に入社、営業部に所属し30歳まで勤務。色んな奇跡的出会いもあって丹波市へ移住したのが2012年12月。前職のキャリアを使わずに地方で生きていけるか?を、自分自身試してみたくて全く関係のない仕事をこれまでずっとやってきました。

ここで前職のキャリアに触れるような仕事を行うことになるとは、人生というのはどうなるかわからないものですね。

株式会社ニュービレッジ計画は、町づくり、村づくりを株式会社から行うとどうなるのか?を実践する、いわば社会実験の場と捉えています。弊社社員はみんな、ただの仕事仲間としてではなく、同じ村に生きる住民として、家族として。いつの日か、実際に村になることを見据え、どういう組織であれば未来永劫暮らし続けていくことができる村になるのか?どういう仕組みであれば全員が理想の暮らしを手にし何一つ不満のない地域ができあがるのか?そんなことを考えながら、日々を前へと進めていくのが、このニュービレッジ計画です。

なぜWEB制作をメインに行うデザイン事業を行うのか?それは、集まった最初のメンバーでやれることがそれだったということと、今地域が求める事業がそれだったからです。

最初は事務所という機能を持ち合わせた公民館から始まり、その後どうなっていくのか?どう変化していくのか?最終的にどういう結果を迎えることになるのか?村になるタイミングは我々が生きている時なのか、それとも我々の子供が大人になる時なのか、それはこれからの活動次第。

それらを、弊社ステークスホルダーの皆様と関わる方々と一緒に、垣間見ていければと思っております。